白ニキビの治し方!早く治す方法を徹底解説!

あなたは何色?白、黒、赤、黄色ニキビの種類をご紹介

ニキビの状態で色々な種類の名称が付いており、
白ニキビは、成長段階で分けた名称です。

 

そのニキビの成長段階の名称と状態をご紹介致します。

 

ニキビの成長段階による名称

下記の上から下の順に、ニキビが成長した際の名称になります。

 

  • 微小面皰(びしょうめんぽう)
  • 面皰(めんぽう)
  • 白ニキビ
  • 黒ニキビ
  • 赤ニキビ
  • 黄ニキビ
  • 丘疹(きゅうしん)
  • 膿疱(のうほう)

 

微小面皰(びしょうめんぽう)とは

角栓によって毛穴が詰まっている状態のことを、微小面皰(びしょうめんぽう)と呼びます。
ニキビの出来始めの状態で、目に見えない大きさのものもたくさんあります。

 

面皰(めんぽう)とは

先ほどの微小面皰から、サイズが大きくなり肉眼で確認で確認できるものが増えてきます。

 

白ニキビとは

ニキビの出来た毛穴の表面が塞がっていること、“閉鎖コメド”や“閉鎖面皰(へいさめんぽう)”とも呼ばれています。
アクネ菌によって炎症していないのが赤ニキビと違う特徴です。
この段階までに、ケアすることでニキビが悪化することを防げます。

 

黒ニキビとは

ニキビの出来た毛穴の出口が開いた状態で、“開放面皰”や“黒色面皰(へいさめんぽう)”とも呼ばれています。

 

赤ニキビとは

ニキビの毛穴の出口が塞がれたもので、毛穴内部が炎症を起こしたものを指します。

 

黄ニキビとは

ニキビのある毛穴の出口がふさがれて炎症を起こした後、毛穴の内部に、膿が溜まったものを指します。

 

丘疹(きゅうしん)とは

白ニキビ・黒ニキビ・赤ニキビが複数発生し、そのニキビが重なり盛り上がった状態を指します。

 

膿疱(のうほう)とは

赤ニキビと黄色ニキビがまとまって発生し、その内部に膿や、皮脂が溜まって膨らんだ状態を指します。

 

まとめ

 

赤ニキビを超える事が常習化すると、嚢腫や硬結になり、瘢痕やケロイドいったニキビ跡になることがあります。
その場合、レザー治療や外科手術も必要になり、治療に大変時間が掛かります。

 

そうならない為にも、初期ニキビである白ニキビになる前にしっかりと対処する習慣をつけましょう。
詳しい白ニキビの原因と治し方は、「白ニキビが出来る原因と治し方」で紹介しています。

 

専用パックで白ニキビを簡単解決

 

生活習慣は仕事の都合などもあるので、改善が難しい所があります。
ですが、皮膚を清潔に保つ事と保湿は、白ニキビ専用パック「チュルン」を使えば簡単に改善できます。
このチュルンを塗ると古い角質に潤いを与えて、白ニキビ、古い角質をマイルドに取り除くことが可能です。

 

白ニキビ専用パック「チュルン」について詳しく知る